FAQ
よくある質問と回答です。
Q いきなり、飛び込みで参加しても良いものでしょうか?
A 大歓迎です。また、参加=入会という話にもならないので、気軽に来てみてください。
Q ダウンリバーの経験もなく、全くの初心者ですが、例会に参加可能でしょうか?
A 問題ありませんが、道具は自分で用意してください(クラブでは道具を用意できません)。初心者の方の場合は、会報で案内している当日以外でのダウンリバーはお断りする場合があります。というよりも、自分で判断して自分の行動には自分で責任を持つ!という、ごく当たり前の認識を持っている方であれば、問題ないでしょう。当日であればサポートはしますが、自己責任を伴いますので、その点はご了承ください。
Q 道具はどのような物が必要でしょうか?
A 以下のものが必要です。
- ヘルメット
- PFD(ライフジャケット)
- ドライスーツ、または、ウェットスーツ(北海道は水温が低いのでドライスーツを推奨します)。
- 川用の靴
- 艇
- パドル
- スローロープ
- テント、寝袋(キャンプに参加する場合)
Q どのような危険がありますか?
A 以下のような危険があります。
- 怪我(脱臼、打身、流血等)
- 溺れる
- ハイポサミア(低体温症)
- ピンニング(つきささる)
- ラッピング(ブローチング|はりつく)
- ストレーナに引っかかる
- ホールに捕まる
- エントラップメント(足等を岩に挟めて起き上がれない状態になる)
- アンダーカットの岩に挟まる
- ロープに引っかかる
- エキノコックス(カヌーでの感染は、まだ聞いたことがない)
等です。聞きなれない言葉は調べてみましょう。例会では危険な箇所はなるべく避けて、サポートをするようにしています。本人の意識と認識次第ではありますが、車で事故に遭う確率よりは低いでしょう(^_^)。
Q なかなか例会に参加できそうもないけど、入会したいのですが?
基本的には、日曜日が休日の多数派に合わせて運営されていますので、平日が休日の方は、例会に合わせて休みを取るしかなさそうです。平日しか休みが取れない方からの問い合わせもあったりするので、「平日に漕ぎたい!」というニーズもそこそこあるのかもしれません。そのような方は、すみませんが、ウィルダネス掲示板を活用するなりしてくださいな。入会に関しては、
に対して、メールをください。
Q どんな雰囲気の会なのですか?
A 会員数は100名ぐらいで、4月から10月まで毎月1回ほど例会が執り行われます。例会には、およそ20~40名が集まり(恐ろしい数かも…)ます。キャンプ大好きで、いろんな人がいます。また、山スキーを趣味としている人も多く、テレマークスキーにはまっている人も多いようです。川の楽しみ方も、それぞれで、ホワイトウォーター志向のカヤック組みから、ダッキー・カヌー・ファルトによるのんびり志向、OCバリバリのイケイケ組みやら、侮れない家族チームなどなど…。独身者の方にとっては、キャンプはもう最高でしょう?皿と箸だけ持っていって、ご馳走にあやかりましょう!伝統的に、うちのクラブでモテルのは、ズバリ!このスタイルの君だ(^_^;
Q 会員の皆さんは普段どこか川へ行きますか?
A 千歳川・尻別川・空知川・十勝川・幾春別川・豊平川…ナドナド、いろんな川で練習しています。会員同士で活発にミニ例会という形だったり、誘い合わせて行ったりしています。
Q 車を持っていないのですが、どうしたら良いでしょうか?
A これは少々致命的です。一般の交通手段では移動が難しい場所へ出かけるという場合が大半で、車が無いとどうしようもありません。余談ですが、飲み会の席で、これは門戸を狭めすぎで、なんとかならないんですか?なんて話も出ましたが、道具も貸してアッシーくんをして…となると、実際にじゃあ誰がアッシーくんをするの?誰が道具を用意できるの?という問題もあり、現実には難しいです…。スケジュールに余裕のある時点(少なくとも例会の1週間は前)で事前に相談してもらえれば、住んでいる場所によっては、あるいは何とかできるかもしれないですが、期待しないで下さい。
Q カヌーをするのに向いている車はありますか?
A 川原へ降りる事もあるので、極端に車高が低いものだと、某さんのように岩でガリガリとしてアイフルのコマーシャルに出てくる犬みたいな顔をするハメになります。カナディアンタイプの大きいものを積む場合は、ある程度全長もあった方がいいのですが、それも程度の問題なので神経質になる必要はありません。カヤックを載せるのであれば軽自動車でも問題ありません。管理人はFF車に乗っていますが、パワーがなくて発進できずにスタックすることが結構あるので、4WDの方がストレスが無いでしょう。いろいろと道具を積み込む事が多いので、荷物を積むスペースがあると有利ですが、おしゃれにニュービートルという方もいますし、どんな車でもOKだと思います
Q ツーリングには興味がなくロデオ志向なのですが、そのような人が集まる団体のようなものはありますか?
A 北海道ではバリバリのロデオをメインとしたクラブのようなものは見受けられません。ロデオがうまくなりたい!というのであれば、Dog Paddle さんがオススメかな?そのような人達は、だいたいソロか、数人の仲間でスポットに遊びに出かけているというパターンが多いように感じます。旭川カヌークラブや、ウィルダネスカヌークラブでも、そういった志向の人はいますが、総じてツアーとキャンプも大好きといった感じが多いと思います。スポットですが、春の増水期には、豊平川(危険なので、どこかから事前に情報を仕入れて下さい:凄腕のパドラーも尻込みするキーパーが存在します。何も知らないでソロで行くことは自殺行為に等しいものがあります)。8月20日までは、幾春別川(桂沢スキー場下)、通年は空知川の落合、海へ行ってサーフィン、中愛別放水口などがあります。考え方次第ですが、ソロは万が一何かあった場合に危険な状況に置かれる確率が高くなるので、お勧めできません。管理人は、2週間に一回は漕ぎに出かけますし、他のクラブ員も、なんだかんだで漕ぎに出かけているので、一緒に遊びましょう!
Q 北海道では、どれぐらいの時期まで漕げますか?
A 元旦にロールしまくりの一部熱狂的な方(変態さんという噂も…)を除いて、10月末ぐらいには、シーズンを終了する人が多いと思います。スキーをする人は、11月20日前後のスキーシーズンまでやっている事でしょう。始動は、春の増水期を前に調整する意味で、3月末ぐらいから漕ぎはじめます。一部で「氷の流れる川の風景は風情があるらしいですよ」(「それは、お前だろー」と突っ込みを入れるところ)とか、「沈してロールすると吐き気がするぐらい厳しい」という会話が成立しているらしいです。
Q 例会に行く川は、どのように決められるのですか?
A およそ2年で交代になる役員によりスケジュールの案が2月末から3月頭に行われる総会へ提出されて、おおまかに了承されるといった形を取りますが、細かい運営は役員へ一任されています。例会では初心者やスキルの無い人を受け入れるという前提があるため、クラス4以上の川が選択される事は、まずあり得ません(だいたい、部分的にクラス3が混じる程度の川)。そして、激しい川に行きたい人もいるために、例会の前後(前日が多い)で、ミニ例会と称して遊ぶパターンが定着しています。
Q 海ツーリングは行わないのですか?
A 残念ながら川中心で行っています。全く海に行かないというわけではないのですが、ミニ例会で数年に一度といった感じでしか海に行く事はないのが現状です。しかもシーカヤックを所持しているメンバは、およそ10名に満たない程度だと思われますので、行ったとしてもショートツーリングになります。